企業情報
  1. HOME
  2. 企業情報
  3. 会社沿革

会社沿革

新関西製鐵株式会社
平成13年 関西製鋼株式会社と臨港製鐵株式会社と合併により、新関西製鐵株式会社設立。
平成14年 ISO9001認証取得 [本社・堺工場/星田工場/東京支店]
移送コンベアのリプレース [本社・堺工場]
長尺ライン設備の導入 [本社・堺工場]
平成16年 スラグオフ装置の導入 [本社・堺工場]
平成17年 第一圧延工場粗列設備の増設・改造 [星田工場]
連続鋳造設備の改造(長尺鋳片化) [星田工場]
平成18年 多機能バーナーの設置[堺工場]
丸鋼生産設備の導入[堺工場]
特高機器の更新[星田工場] (第一期)
平成19年 アーク炉上部炉殻改造[堺工場]
電極径大化、昇降装置更新[堺工場]
製鋼LNG化改造[星田工場]
スラグオフ装置の導入[星田工場]
特高機器の更新[星田工場] (第二期)
平成21年 アーク炉用トランス更新[堺工場]
CCM制御機器更新[堺工場]
粗、中間ミルモーター更新[堺工場]
アーク炉電極昇降装置更新[星田工場]
加熱炉燃料LNG化改造[星田工場]
平成22年 鋳片識別管理システム導入[堺工場]
平成23年 圧延仕上ライン主幹制御更新[堺工場]
平成25年 第一圧延工場加熱炉・粗列設備更新[星田工場]
CCM搬送設備改造[星田工場]
平成26年 粗、中間、仕上圧延機更新[堺工場]
CCM鋳片切断機更新(アッパーカット式)[星田工場]
関西製鋼株式会社 臨港製鐵株式会社
昭和 8年   大阪市港区八条通りにおいて創業。
昭和13年   大阪市大正区鶴町に移転。
昭和19年 株式会社阪口定吉商店(現・阪口興産株式会社)伸鉄部から分離独立し、阪口金属工業株式会社を設立(大阪市西区北境川町3丁目21番地)、圧延メーカーとして条鋼の生産販売を開始。  
昭和21年 商号を関西伸鉄工業株式会社に変更し、本社を大阪市港区三先町3丁目102番地に移転。 工場復旧、操業再開
昭和26年 商号を関西製鋼株式会社に変更。  
昭和27年 堺工場圧延設備が完成し、操業を開始。  
昭和30年 本社を堺市塩浜町5番地に移転し、三先工場を統合して堺工場を本社工場とする。  
昭和32年 本社工場に5トン電気炉2基を新設し、自社製鋼塊の生産開始。 第二圧延工場を増設
昭和34年 15トン電気炉1基を増設し生産を開始。  
昭和37年 30トン電気炉1基を増設し、生産を開始。
東京出張所(現・東京支店)を開設。
大中形圧延工場を完成し、新製品「ワイドフラット」の生産開始。
設備合理化計画により、大阪府交野市星田に15トン電気炉が完成、生産開始。
昭和38年 広幅平鋼「ワイドフラット」英国ロイド船級規格協会の登録証を取得。 30トン電気炉を増設。
昭和39年   第一圧延工場が完成、生産開始。
昭和45年   連続式第一・第二圧延工場が完成、生産開始。
昭和46年 製鋼工場に連続鋳造設備を設置。  
昭和47年   旧本社工場跡地に鶴町倉庫完成。
昭和50年 工作事業本部を発足し、自社開発によるラベル自動貼付装置の製造販売を開始。  
昭和52年 大中形圧延工場を連続式圧延機に大幅改造。 30トン電気炉のリプレース工事完成。
連続鋳造設備が完成、生産開始。
昭和56年 60トン電気炉が完成し、既設15トン、30トン各電気炉を廃止。  
昭和57年 圧延工場に大型竪型圧延機を設置。 電磁撹拌装置稼働。
昭和60年 製鋼工場の連続鋳造設備を更新。 炉外精錬設備(LF)を導入。
昭和63年 東京出張所を東京営業所に昇格。  
平成 元年 製鋼工場に炉外精錬設備(LF)を設置。 本社事務所を交野市星田に移転。
平成 2年   第二圧延工場竪型圧延機を導入。
連続鋳造設備リプレース。
製鋼トランス増強の上、リプレース。
平成 3年 製鋼工場に直引建屋一体型集塵機を設置。 第二圧延工場加熱炉ガス化および能力増強。
製品倉庫の増設。
第一圧延工場操炉作業のFA化。
平成 4年 環境改善、コスト低減を図るため、電気炉を炉底出鋼方式に改造。 第一圧延工場精整設備増強の上リプレース。
溝蓋用構造材の製造特許取得。
第一圧延工場冷却床移設増強およびFA化導入。
第一圧延工場コールドシャー増強の上リプレース。
平成 6年 東京営業所を東京支店に改称。 独身寮および研修棟完成。
第一圧延工場中間・仕上圧延機更新および冷却床の増設工事完成。
平成 7年 エンジニアリング事業部を分社化し、100パーセント出資の子会社「関西製鋼エンジニアリング(株)」を設立。
圧延精整設備の改造。(一期)
 
平成 8年 電気炉熔解能力増強の為、アルミ導体アームに改造。  
平成 9年   品質保証設備MLFT(漏洩磁束探傷装置、矯正機、付帯設備)導入。
圧延工場水処理設備導入。
平成11年 ISO9002 認証取得。  
平成12年   ISO9001 認証取得。(鋳片、平鋼、丸鋼、角鋼、異形平鋼の設計、開発および製造)
平成13年 加熱炉更新。(6帯ウォーキングビーム式連続加熱炉)
圧延精整設備の改造(二期)
検査床改造
160kg/cm2圧デスケーリング装置のリプレース。
圧延寸法制御装置(LTC、LPC)の導入。

ページの先頭へ戻る